WEBサイトをリニューアルで来院や採用応募が増加
ホームページをリニューアルして、本当に集客につながるのか。
WEBサイトのリニューアルを検討されている企業・病院のご担当者からすると、デザインが新しくなること以上に気になるのは、「実際に人が来るようになるのか」ではないでしょうか。
スプリングブレスがWEBサイトを制作した医院様では、公式サイトのリニューアル後、
「HPを見て来院しました」
と言われる患者様が増え、WEBサイトのリニューアル効果を実感していただいています。
さらにその後、採用専用サイトも制作。
こちらでは、公開後の職員募集に対して短期間で6名の応募につながりました。
「患者様に来てもらう」ことと「働く人に来てもらう」こと。
目的は違いますが、どちらにも共通しているのは、WEBサイトを通じて必要な人に情報を届け、実際の行動につなげることです。
ホームページは、きれいにつくるだけでは人は集まらない
WEBサイトをリニューアルするとき、デザインを新しくすることはもちろん大切です。
しかし、スプリングブレスがそれ以上に大切にしているのは、
「誰に見てもらいたいのか」
「その人は何を知りたいのか」
「何を伝えれば安心してもらえるのか」
「どうすれば来院や問い合わせにつながるのか」
という、WEBサイトを見る人の視点です。
病院の公式サイトであれば、診療内容だけではなく、初めて受診する患者様が安心して来院できる情報が必要です。
・どの診療科を受診すればいいのか。
・診療時間はいつなのか。
・病院はどこにあるのか。
・どんな病院なのか。
必要な情報へ迷わずたどり着けることも、「選ばれるWEBサイト」の重要な要素です。
次に取り組んだのが「採用」でした
公式サイトに続いて、医院様からご相談いただいたのが採用サイトです。
求人票だけでは、給与や勤務時間、仕事内容などの条件は伝えられても、実際の職場の雰囲気まではなかなか伝わりません。
そこで採用サイトでは、働いている職員の方々や職場の様子を写真などで伝え、
「ここで働いたらどんな感じなんだろう」
と、求職者が実際に働く姿をイメージできるサイトを目指しました。
その結果、職員募集を出した際には応募や問い合わせが入り、短期間で6名の応募につながりました。
「患者様」と「求職者」。どちらもWEBを見て判断している
今回の事例から見えてくるのは、WEBサイトが単なる「会社案内」「病院案内」ではなくなっているということです。
患者様は、来院する前にWEBサイトを見る。
求職者は、応募する前にWEBサイトを見る。
企業であれば、お客様も問い合わせをする前にWEBサイトを見ています。
そして、
「ここなら相談できそう」
「ここなら安心して行けそう」
「ここで働いてみたい」
と思ったときに、人は次の行動を起こします。
だからこそ、WEBサイトで大切なのは「何を掲載するか」だけではありません。
見た人にどう感じてもらい、次に何をしてもらうか。
そこまで考えてWEBサイトを設計する必要があります。
企業の「人が集まらない」をWEBで解決する
スプリングブレスは、ホームページを「つくって納品すること」をゴールにはしていません。
WEBサイトを通じて、
お客様が来る。
問い合わせが来る。
患者様が来る。
求職者から応募が来る。
企業や組織にとって必要な「人」との接点をつくること。
それが、私たちが考えるWEBサイトの役割です。
長沢病院様の事例では、公式サイトから患者様との接点が生まれ、さらに採用サイトから求職者との接点が生まれました。
企業の「人が集まらない」を、WEBで解決する。
スプリングブレスでは、これまでのWEBサイト制作の経験を活かし、「つくる」だけではなく、その先の成果につながるWEBサイトづくりを目指しています。
今のホームページ、「人が集まるサイト」になっていますか?
「ホームページはあるけれど、問い合わせにつながらない」
「アクセスはあるのに、仕事につながっているかわからない」
「求人を出しても応募が集まらない」
「自社の強みがホームページで伝わっていない」
そんな課題があれば、一度現在のWEBサイトを見直してみることをおすすめします。
全面的なリニューアルだけでなく、コンテンツや導線、採用ページなど、一部分を改善するだけでも変えられることがあります。
スプリングブレスでは、「どうつくるか」からではなく、「どうすれば人が集まるか」からWEBサイトを考えます。
まずはお気軽にご相談ください。
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