「du∞ne(デュオワン)」は、1台のタッチレスセンサーで2面の全く異なるインタラクティブコンテンツを同時に制御できる、タッチレスラクティブの新サービスです。
従来の「solOne(ソロワン)」が「1センサー=1面」の構成だったのに対し、「du∞ne(デュオワン)」ではひとつのセンサーで地面と壁面、または左右など異なる2つの映像空間を同時に反応させることができます。
これにより、例えば地面に広がる映像が人の動きに合わせて動き、同時に壁面では様々なエフェクトが連動して弾けるなど、1つのアクションが2つの世界をつなぐ体験を創り出します。
最近の事例では東京駅周辺の路地裏のイベントのアイキャッチとして壁と地面の2面のアート映像を投影して、地面の川を人が通ると水の波紋や泡が発生し、同時に壁面では花火が上がる仕掛けを展開しました。
空間全体が『ひとつの作品』として反応するため、来場者の体験価値と没入感を大幅に高めることが可能です。タッチレスラクティブが無限の広がりを持てるようになりました。
さらに今後、本システムでは、裏側でリアルタイムの行動ログ解析やデータを同時に取得することが可能。通行者の動きや滞在時間、エリアごとの反応傾向などをデータとして蓄積し、空間演出の効果測定やマーケティング活用へとつなげます。
これにより「du∞ne」はコンテンツの演出とデータ取得の両面から価値を生み出すマルチなタッチレスのプラットフォームへと進化します。