WEB制作会社から特許技術の開発へ。新規事業を生み出したリアルストーリー。

WEB制作の会社が、なぜ「特許技術」を開発することになったのか?
これまで、WEB制作やデジタルマーケティングをはじめ、企業のDX・AI活用、新規事業開発など、デジタルを活用したさまざまな支援に取り組んできました。
WEBという画面の中だけではなく、「人の動き」と「デジタルコンテンツ」をつなぐ技術に挑戦したことから生まれたのが、非接触型インタラクティブシステム「タッチレスラクティブ」です。
アイデアから始まった取り組みは、試行錯誤を重ねながら実際のサービスへと発展し、2021年にはデジタルサイネージアワード優秀賞を受賞。さらに2023年には特許取得へとつながりました。
「こんなものがあったら。。。」から、新しい事業へ
新規事業というと、
「特別な技術を持った会社だからできる」
「大きな開発予算が必要」
「最初から明確な事業計画が必要」
そんなイメージを持たれることもあるかもしれません。
しかし、実際の新規事業開発は、必ずしも最初から完成されたアイデアがあるわけではありません。
日々の仕事やお客様との関わりの中で感じた、
「もっとこうできないだろうか?」
という小さな気づきが、新しいサービスや技術につながることがあります。
今回、そのリアルな過程をお話しするイベントを、開催することになりました。
9月1日、東京・港区で体験イベントを開催します
当日は、タッチレスラクティブの発明者であり、株式会社スプリングブレス代表取締役、Trouvez合同会社 タッチレスラクティブ エヴァンジェリストの小泉崇が登壇します。
WEBの先にある「体験」をつくる
開発のきっかけから、アイデアをどのように形にしていったのか、特許取得までのプロセス、そしてインタラクティブ技術の今後の可能性について、実際の経験を交えながらお話しします。
さらに会場では、タッチレスラクティブを実際に体験していただける体験会も実施します。
「自社でも新しいサービスをつくってみたい」
「新規事業を考えているけれど、何から始めればいいかわからない」
「インタラクティブ技術を事業に取り入れてみたい」
そんな方にとって、今回のイベントが新しいアイデアを考えるきっかけになれば幸いです。
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開催概要
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開催日: 2026年9月1日(火)
時間: 18:30〜20:00
会場: 港区立産業振興センター
東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア11階
参加費: 無料(事前予約制)
↓↓↓ 参加申込はこちらから ↓↓↓
https://peatix.com/event/5120417

